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美容と健康コラム! 〜40歳以上の女性は、シェーグレン症候群に注意しよう〜

 

 

 

 

 

 

 

    総合エステサロン、『ジェイエステティック では、脱毛以外にも、肥満遺伝子の検査が受けられます!

 

 

 

 

 

    パソコンやスマホの普及などによって、
    目が乾燥する、”ドライアイ” が増えていることは、
    多くの人が知っていることだが、目以外にも、
    口や鼻、皮膚や関節など、全身の様々な分泌腺が乾くことによって起こる、
    『シェーグレン症候群』 という病気があることは、あまり知られていない。

 

 

    人間の身体には、細菌やウイルスなど、
    自分の構成成分とは、異なるものを排除する、免疫力が備わっているが、
    このバランスが崩れると、自分の身体を、自分とは異なるものと認識してしまい、
    自らの身体を攻撃してしまう。

 

 

    このような病気の総称を、”自己免疫疾患” と呼ぶが、
    シェーグレン症候群も、この内の1つである。

 

 

    特に、40歳以上の中年女性に多いのが特徴で、
    男女比は、実に、「1対9」 と言われている。

 

 

    ドライアイの疾患を持つ、1割未満が、
    シェーグレン症候群と考えられており、注意が必要だ。

 

 

    目が疲れるだけでなく、まぶしかったり、
    朝起きる時、目が開けられないなどの症状があれば、
    シェーグレン症候群の可能性があるので、すぐに眼科に行き、
    念の為、他の診療科も受診しておいた方がいいだろう。

 

 

    何でも、予防しておくにこしたことはない。

 

 

    自治体によっては、難病指定が成されている所もあり、
    医療費助成の対象疾患にもなっているので、その辺りもチェックしておこう。

 

 

    通常のドライアイであれば、涙の分泌を減少させないよう、
    点眼液などで治療できるが、シェーグレン症候群だと、
    涙点プラグなどより、高度な治療が必要になる。

 

 

    40歳以上の女性は、単なるドライアイだと考えずに、用心することをお勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

      

 

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